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バルミューダトースタープロ2023 新型と旧型の違いを比較!おすすめはどっち?

バルミューダトースタープロK11A-SEとK05A-SEの違いキッチン家電

スチームテクノロジーと細やかな温度制御で感動のトーストを実現する、人気で代表的なトースターBALMUDA The Toaster Proが新しくなりました!

バルミューダトースタープロ2023新型K11A-SEと旧型K05A-SEの違いを比較します。
ここでは、これら2つのモデルの違いに焦点を当ててみましょう。

違いは

・温度制御の見直し
・焼きアミの形状
・サイズ
・カラーバリエーション
・価格

の5つです。

この記事では、新型K11A-SEと旧型K05A-SEの違いについての詳細と、どんな人におすすめか、両モデル共通の機能と効果について紹介していますので、バルミューダのトースターを検討されている方は参考にして下さいね!

 

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バルミューダトースター 新型K11A-SEと旧型K05A-SEの違い

バルミューダトースター 新型K11A-SEと旧型K05A-SEの違いを比較していきます。

 

新型K11A-SEと旧型K05A-SEの違いは、以下の5つです。

・温度制御の見直し
・焼きアミの形状
・サイズ
・カラーバリエーション
・価格

 

それでは、それぞれを細かく見ていきますね。

温度制御の見直し

温度制御の見直しについての違いを紹介します。
新型K11A-SEでは、上下のヒーターのON OFFを切り替えることで、3つの温度で制御します。
温度制御によって、パンの裏面までこんがり焼きあげて、さらに美味しく進化しました!

 

焼きアミの形状

焼きアミの形状についての違いを紹介します。
焼きアミの種類が違います。
新型K11A-SEは、波型の焼きアミ 旧型K05A-SEは、ストレート型の焼きアミ
波型の焼きアミにすることで、パンの焼きムラを改善することに!

 

サイズ

サイズについての違いを紹介します。
特に庫内サイズが大幅に改善されました。

 新型K11A-SEK05A-SE
本体サイズ(幅×奥行×高さ)357mm × 321mm × 209mm357mm × 324mm × 210mm
庫内サイズ(幅×奥行×高さ)275mm × 224mm × 178mm274mm × 204mm × 178mm
質量4.1kg約4.5kg

新型K11A-SEの方が、倉庫の奥行きが広く質量も少しですが軽いのがわかりますね!

庫内の奥行きを深くして19cmのピザが入る様になったんですって!

とても効果の大きい改善点ですね。

 

カラーバリエーション

カラーバリエーションについての違いを紹介します。

カラーは新型K11A-SEは、ブラック、ホワイトブラッククロームの3色展開です。

K05A-SEは、ブラックのみの1色展開です。

個人的には新型K11A-SEのブラッククロームのモノクロな感じがお洒落で好みです!

待望のホワイトも人気です。

 

価格

価格についての違いを紹介します。

価格は、新型K11A-SEより、型落ちK05A-SEの方が、5,000円以上も安いんです

少しでも安く抑えたい方には、型落ちK05A-SEもオススメですよ!

 

違いのまとめ

バルミューダトースター 新型K11A-SEと旧型K05A-SEの違いをまとめます。

新型K11A-SEと旧型K05A-SEの違いは5つです。

・温度制御の見直し
・焼きアミの形状
・サイズ
・カラーバリエーション
・価格

最も大きな違いは、温度制御、焼きアミの変更による焼き加減の調節です!

外観は僅かに小さくなり庫内サイズが少し広くなったのも大きな変化です。
この、奥行き20mm拡大はすごいですよね。

ブラック以外のカラーから選びたい方には、新型K11A-SEのホワイトもあります。

 

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バルミューダトースタープロ 新型K11A-SEと旧型K05A-SEの発売日と価格は?

バルミューダトースタープロ 新型K11A-SEと旧型K05A-SEの発売日と価格を紹介します。

 新型K11A-SE旧型K05A-SE
発売日2023年11月26日2022年9月15日
価格37,400円30,500円

新型K11A-SEはまだ発売されて、1ヶ月も経っていないバルミューダの中でも最新トースターです!

価格は、旧型K05A-SEは1年が経過し市場価格は5,000円以上安い物もあるようです!
購入する場所やネットによって、ポイント還元率などによりお得に購入出来る場合もありますので比較してみて下さい!

2023年末セールでは新型K11A-SEは特別セールを開催していました。

 

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どっちがおすすめ?

バルミューダトースター 新型K11A-SEと旧型K05A-SEはどっちがどんな人におすすめかを紹介します。

バルミューダトースター 新型K11A-SEはこんな人におすすめ

バルミューダトースター 新型K11A-SEができることは?

・1秒単位で温度制御をして、温度帯を細かくコントロールできる。

・庫内が2cm広くなったので、19cmのピザが丸一枚ごと焼けるようになった。

 

バルミューダトースター 新型K11A-SEはこんな方にオススメ!

・ピザを焼く機会が多い方
・大きなサイズのパンを焼きたい方
・最新モデルにこだわりがある方
・焼き加減調整後の確認がしたい方

バルミューダプロ新型の口コミ記事はこちら

バルミューダトースタープロ【2023】K11A-SEの口コミ評判!使い方やお手入れ方法
バルミューダトースタープロ【2023】K11A-SEは、4人分のトーストは一度にできませんが、2人前が超絶美味しく出来る。サラマンダーをどこまで有効活用できるかが鍵です。是非、サラマンダーで食材本来の食感や風味を活かした調理に挑戦して見て。

 

バルミューダトースター旧型K05A-SEはこんな人におすすめ

旧型K05A-SEはこんな方にオススメ!

・新型にこだわりがない方
・少しでも安い方が良い方

 

バルミューダプロ型落ち品の口コミ記事はこちら

バルミューダトースタープロは何がすごい?口コミや特徴、価格を徹底調査!使い方や掃除方法も
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バルミューダトースター 新型K11A-SEと旧型K05A-SEの比較表

バルミューダトースター 新型K11A-SEと旧型K05A-SEの比較表を紹介します。
一覧表にして、分かりやすいので比較してみて下さいね!

表に記載はありませんが、

・アミの形状が変わっています。

・温め時の温度制御方法を変更しています。

 

 新型K11A-SE旧型K05A-SE
本体寸法357mm(幅)× 321mm(奥行き)× 209mm(高さ)357mm(幅)× 324mm(奥行き)× 210mm(高さ)
庫内寸法275mm(幅)× 224mm(奥行き)× 178mm(高さ)274mm(幅)× 204mm(奥行き)× 178mm(高さ)
製品重量4.1kg約4.5kg
定格消費電力1300W1300w
コードの長さ約1m約1m
ブラック

ホワイト

ブラッククローム

ブラック
運転モード1. トーストモード

2. チーズトーストモード

3. フランスパンモード

4. クロワッサンモード

5. クラシックモード

(170、200、230°C)

1. トーストモード

2. チーズトーストモード

3. フランスパンモード

4. クロワッサンモード

5. クラシックモード

(170、200、230℃)

タイマー1〜10、151〜10、15
スチーム5ccボイラー5ccボイラー
付属品5ccカップ

取扱説明書(保証書付き)

ガイドブック

5ccカップ

取扱説明書(保証書付き)

ガイドブック

 この表では、外観と庫内のサイズ、製品重量、色が変更になっています。

外観の奥行きが3mm短く、高さが1mm低くなって、庫内の奥行きが20mm増えるのは、凄い改善ですよね!

 

バルミューダトースター 新型K11A-SEと旧型K05A-SEの共通の主な機能

バルミューダトースター 新型K11A-SEと旧型K05A-SEの共通の主要機能を紹介します。

・スチームテクノロジー
・進化した1秒単位の細やかな温度制御
・クラシックモード
・サラマンダーモード

 

 

スチームテクノロジー

使用の際には、給水口に5ccの水を入れることで運転が始まると同時にスチームが庫内に充満して、パンの表面は薄い水分の膜で覆われます。

水分は空気よりも速く加熱されるため、パンの表面だけが軽く焼けた状態になることで、パンの香りをしっかり閉じ込めたまま、本格的なヒーター制御で焼き上げることができます。

 

進化した1秒単位の細やかな温度制御

3つの温度帯を細かく制御することを実現!

1 柔らかさと風味が蘇る60℃前後の温度
2 表面がきつね色に色づき始める160℃前後の温度
3 焦げつきが始まる220℃前後の温度

パンの種類によって各モードごとに上面と下面のヒーターの強さを変えることによって、感動の焼き上がりを実現!

・トーストモード
・チーズトーストモード
・フランスパンモード
・クロワッサンモード など

パンの種類によって、上面と下面のヒーターの強さを区別して設定してあるため、生地や表面の美味しさをより美味しく感じられます!

 

クラシックモード

スチームを使わずに、従来のトースターのように使えるクラシックモードも搭載しています。
調理・レシピに合わせて3つの温度から選べて、
焼きムラを抑えるため、庫内を常に均一な加熱でコントロールしているので、安定した加熱を実現しています。

 

サラマンダモード

レストランなどで仕上げに使われる、仕上げ焼きの作業を行う調理器具の「サラマンダー」を搭載しています。

強い火力、熱エネルギーを実現することは中々、自宅では難しい「サラマンダー」ですが上火に出力を集中させる型破りなアイデアにより実現!

表面を焼き上げている間は、下火は使用せずにこの温度差によって、新しい食感のコントラストを生み出し絶妙なレストランの仕上げ焼きを実現しています。

サラマンダーは、高温の火で食材の表面に焼き色をつける調理器具です。サラマンダーの利点は、次の通りです。

• 食材が見栄えよく香りも良くなる
• 調理の時間や手間を省くことができる
• ゴールデン・バタートーストやクレーム・ブリュレなどの専門的な料理が作れる

しかし、

・トースターの中が見えにくいので、焼き具合をチェックするのが難しい
• 食材の大きさや水分量に応じて、焦げる可能性がある

という問題点もあります。

サラマンダーを上手に使って、料理のバリエーションを広げてください

 

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新型K11A-SEと旧型K05A-SEの比較まとめ

トーストイメージ

トーストイメージ画(AI作成画像)

バルミューダトースタープロ2023新型K11A-SEと旧型K05A-SEは、本来のスチームテクノロジーに加えて、パンの種類に合わせて美味しさや焼き加減を追求したモードが備わっています。

新型K11A-SEは、温度制御を見直しし、焼きアミの形状も刷新し、更なる焼き上げ加減を追求したモデルです。
従来同様、焼きムラを抑えながら1秒単位で庫内の温度帯を制御することができるのが魅力ポイントです。

カラーバリエーションは、初めてのホワイトも追加されましたので、見た目も上品で選択肢が増えました。

新しくトースターを買い替えようとしている方は、人気なトースターですので、是非!店頭やネットでご覧になってみて下さいね!

個人的には、断然新型K11A-SEですね!!

\再調整後の焼き上がりの美味しさを味わってください/

 

\定評の従来品も良し/